rie1歳10ヶ月と11日/信心深い・・・女子高生?

c0074421_21135332.jpg


うう・・・泣
パソコンが壊れました。Cドライブ大破。
でも、奇跡的にDドライブは残ったため、写真は無事だったのが、不幸中の幸い。
バックアップを取ろう、取ろう・・・としていて取ってなかったので、すべてなくしてしまうところでした。
写真を失くしてしまったら、もう目も当てられません。大切な宝物なのに。
よかったですよぅ。

しかし、フォトショップも消えてしまったため、トリミングが上手くできず。
変な余白があることをお許しください。


さてさて、「手がかからない二人目」の子であるがために、しばしばその存在を忘れられがちなrieさんですが。
最近は神社仏閣仏壇ラブな彼女です。
木造の一軒家にまで、手を合わせてぎゅぎゅっと目を瞑り、うつむく始末。
「お参りするという行為」が、いつからか、何故か?気に入ってしまい
近頃では異様な執着心を見せるまでになりました。神社を通り過ぎるときが大変です。
スルーしようものなら、大変ご立腹。。えーと、ちょっと厄介です。
あんまり神社ラブすぎて、人差し指で山の形を作って、自ら「神社」のサインまでクリエイトしていました。

・・・いやいや、信仰心のあることは良いことですよね。ね。

そんなrieの、おしゃべりの上達っぷりを記録しておくことにしました。





 
 
「なーに?」 と聞けば、なんでも疑問に答えてもらえるということを覚えたrieさん。


食事中、食べる前にいちいちそれを指差して(あるいはひょい、とつまんで)私を見ては、「なーに?」

知らない動物を指差して、「なーに?」

本のなかの絵を指差して、「なーに?」


・・・とまぁ、誰にでもある「なになに?」期なのでしょう。
で、私はできるだけ誠実に、それらの疑問に答えてやるわけです。

で、rieはそれにたいして。
すべて、「えー」で答えるんです。
なんなんでしょうね?いつからか、相槌はすべて「えー」です。

「それは、ごぼう」 「えー」
「それは、こんにゃくです。食べてね。」 「えー?」(やや反抗的)
「それは、にんじんだよ。(知ってるくせに・・・)」 「えー」(好物なのでうれしそう)

「あれは、スズメさんだねー」 「えー」(動物好きなので、嬉し気)

「それは・・・えぇと、魂がお空に上っていったのよ・・・。(『マッチ売りの少女』より)」
「えー」( か ん ぜ ん に 適当)


なんか、ちょっと女子高生っぽくないですか?え?認識、間違ってる?もう女子高生は、そんなんじゃないのかしら?
最近では、「えー」と言う度に、「とぼけんなよっ」と心の中でつっこんでいる私です。


ほかにも色々なことを言うようになったのですが、当然通訳が必要なわけです。

「てぃってぃー!」は「ミッキー」のことだし。
「てぃーさん!」は、くまのプーのことだし。
「あーさん?」は、「おかあさん」。

お腹が空いたら「ごぁん。ごぁん、まだ?」とせがみ。

tamの、「かーしーてっ」というお願いに、「まぁめ~」(だめ)と断り。

「ちー、ちー、でたっ」と、トイレにダッシュ。(が、成功率低し)

「おぃっと?おぃっと?」は・・・分からず、「え?・・・えぇと、これのこと?」(と、適当に指差す私)と言うと、

 にやり。と笑って
「ちゃう、ちやう」と、否定。

そんな会話もできるようになりました。
(ちなみに、正解すると 小刻みに頷きながら「しょーしょー」(そうそう、の意))


意外と、tamが、このrie語を理解しているので驚きます。

「あいうえお」の本を読んでいた時のことです。
あひるの「あ」。いるかの「い」。とか、そういう内容の本ですね。
「も」は、桃の絵が描いてあるのですが
これを見るたびにrieが、「おぉと!おぉと!」と、高らかに叫ぶのです。
私は毎回「・・・?おぉと?だねぇ。うんうん。」とか、適当に相槌を打っていました。
すると、何回目かの時に、突然tamが「ハートって言ってるんでしょ。」と。
!あぁ、そうか~!桃を、さかさまにすると、ハートに見えるわ、確かに!と、目から鱗でした。
rieを見ると、満足気。うれしそう。

おぉ。姉妹で通じ合っていて、いいじゃない。
ふたりで、けっこう対等に遊んでくれるようにもなっているので、母としては大分楽になりました。
喧嘩だって、時々はrieが勝ちます。ま、tamのほうがおっとりしてそうですからね。

なんといっても、rieはもうすぐ2歳になるのです。
私が30になるわけですよ・・・。(ため息)
[PR]
by koriom | 2007-01-31 21:08 | 育児日記・rie
<< ロタで入院。 不二屋について、思うこと。 >>