弱音・・・。

きのう、旅行から帰ってきました。
LAからの客人と、家族みんなで北陸方面へ。
色々アップしたいことだらけなのですが、それはまたおいおい。

tamのトイレトレーニングが遅々として進まなかったり、きったないウォッシュレットのノズルをどうやってか引き出していたtamを怒鳴りつけたり・・・。そしたら目をまん丸にして驚いてました。あー、もうごめんよう。自己嫌悪の嵐。。わざとじゃないのにね。ちょっと考えれば分かるのにね。ごめんね。
なんかなぁ、子育てってホント、一筋縄じゃ行かないことを、特にtamが二歳になってからというもの、感じる場面に出くわしまくってる気がします。私にとっては、子育てこそが人生における一番の修行です。自我なんかもうとっくにあきらめて、こどもたちの身になってあげないと!・・・と分かってはいてもムズカシイ。親のエゴで怒鳴りつけてばかりだし。私は他人に比べて、ちょっと厳しすぎるのではないかしら?・・・という嗚呼、これぞthe・悪循環★に、どんどんどんどん陥っている私です。

どんなに怒っても、「ごめんね?」というと、「いいよ!」と言ってくれるtamさん。
目新しい服や、綺麗な色のスカート、マニキュアを目ざとく見つけて、「ママ、可愛いねぇ~」と褒めてくれるtamさん。
ピンク色やスカート、ワンピースが大好きなのに、何故か「王子様になる!」というtamさん・・・。プリンセスじゃなくていいのかしら?
君はとっても素敵な「自分」を持って生まれてきたのに、萎縮させるようなことを言ったりして、ほんとうにごめんなさい。ママを許してね。えええん。

ああ、愚痴ってしまった・・・。まぁたぶん一晩寝ればすっきり回復すると思うので、(早いな)あまり気にしないでさらっと流して頂ければありがたいです。将来、この育児日記をこどもに見せるときが来るかも知れないという想定の下、たまにはこんな本音を吐露するのもいいかなぁ、と思った次第です。ふぅ~。
[PR]
by koriom | 2006-07-08 22:18 | 育児日記・tam
<< 金沢21世紀美術館へ!(喜) 「2歳から入れます「幼稚園特区... >>