tam1歳10ヶ月と25日/開始!「ひとりでねんね」トレーニング


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わたしが小さい頃からポピュラーなお菓子、「たべっこどうぶつ」。
これって、なんで動物名を英語で書いているんですかね。日本語にすればいいのに。
しかも形溶解してるし。馬だか牛だかわからないっちゅーねん。
オットセイなんてあるんだ、と思ったら「penguin」だし。
美味しいですよ!美味しいんだけど!

・・・なんてことを、tam用たべっこどうぶつを貪りながら思うクープです。こんにちは。
だって、自分用大人クッキー(ようは超甘甘の)をきらしてしまって・・・ごめん、tamさん。

突然ですが、妹に引き続き
姉も、「ひとりでねんね」トレーニングを開始することにしました。




 
 
*これまでの寝かせ方*

1 ごはん→お風呂→歯磨き→牛乳、をひととおり終えたら、tamの部屋へ移動。

2 ここでしばらく遊ぶ。レゴや積み木など。

3 眠そうにしたら、添い寝用マットに寝っ転がって本を読む。

4 頃合を見て、寝たふり開始。tamもマットの上でつられて寝る。

5 完全に熟睡したら、クリブへよっこらしょ、と移動。


・・・という、非常に面倒くさい流れでしたが、
最近のtamは、まず1の段階で、部屋に行きたくないとふざけだし
やっと部屋に連れて行き、3の段階になって、また寝たくないとふざけだし
しかもここで、わざと私の嫌がることをしまくります。
タンスに上ったり、rieが寝ている部屋の前で騒いだり・・・。
鬼の形相で怒っても全く効果無し。
一度、最っ高!!!!に腹が立って、おしりを軽くひっぱたいたことがありましたが
tam「だめ、だめ~」と言いながらおしりペンペン・・・。
さささ逆撫で!!キィィィーー!

そんなこんなで、1,2時間もこの寝かしつけに費やすと
いい加減わたしもストレスがどんどん貯蓄されて精神衛生上よくないので

よろしい。そんなに反抗するのならば・・・最後の手段。
クリブにぽん!と置いて、柵をがちゃっと上げ、部屋のドアをばたん!と閉めて置き去りにしてみました。おほほ。


それが、今日の昼寝のこと。
昼寝は、もう14時くらいになると眠さもMAXになるらしく、
結構すんなり眠りました。

それならば夜も寝てもらいましょう。ということで・・・


*「ひとりでねんね」トレーニングのしかた*

1、2は上と同じ。

3 tamの部屋に置いてある、ソファで本を読む。
  「寝っ転がれ」と言われないせいか、tam大喜びで本を読んでもらっていました。

4 目をこすってきたら、クリブへ移動。
  「じゃあ、おやすみ」と言って私部屋をでる・・・


基本的には、先日ご紹介した『Baby wise』のやり方をなぞるものです。

・・・で、寝りゃあ苦労もないのですが
やっぱだめでした。。。
ものすごい号泣して「あっこ!あっこぉぉぉ~~~!!」と叫び続けること1時間弱。
その間、10分とか15分おきに、ドア越しから「だいじょうぶだよぉ、ママここにいるから、ねんねしてごらん。」と声をかけていました。
でも全然ダメ。

しょうがないので、クリブの柵につかまり必死に手を伸ばすtamを横目に、
その下に敷いてある添い寝用マットに、ごろん!と寝っ転がって
「ママここでねんねするから、tamさんはそこでねんねしてごらん。」と言って
あとは歌をうたったりして、ひっくひっく泣きじゃくるtamをやっと落ち着かせました。

*ここでポイント*絶対抱っこしない! これ大事です。

ママは泣いたり、呼んだりしたら来て抱っこしてくれるけれど
ただ眠いだけでは抱っこしてくれないんだ、ということと
自分で自分を落ち着かせる方法を知って欲しかったのです。
『Baby wise』の方法は、基本的に1歳未満の小さい子の方が有効なのですが
だって、物心がついてきてから部屋に置き去りなんてされたら、可愛そうですからね。
でも、1歳児だって2歳児だって、車でカーシートに拘束されて暇だったら眠るのだし
それなら、クリブだってその役目を果たすはず!

初日の夜は、結局
tamはクリブの上から、下で寝っ転がる私を見下ろしながら、うとうと。
もう眠くてぐらぐらの状態でやっと寝っころがし、
「じゃが、じゃが~」(じゃがいもの歌を歌え、の意)
と言うので、「ポテト・テト~」と歌ってやったら、すんなり寝ました。

重ねて言いますが、本当に寝てくれないとイライラするんですよ・・・。
1時間、2時間と、ものすごい無為に過ぎてゆく気がして。
もうrieは完璧にひとりで寝られるし、tamも寝てくれるようになれば
ずいぶんストレスが減ります。そのぶん優しくしてあげられるしね。一石二鳥です。
なにより、泣く子を放っておくという、この容易でない方法を続ける上で、
一番心の支えになっているのは
「基本的には、眠たくてふざけたり、ぐずったりしている。」という事実。
早く眠らせてあげるようにするのは、何よりtamの為でもあるのです。

スタートが遅かったので、まあのんびり気長にやりたいと思います。
まあ、それでも、
明るい中、添い寝でねんね→真っ暗な部屋、クリブとその外という距離でねんね。
というのは、かなりの進歩です。(自分的に)
母の意志は堅いのです・・・!泣く子なんかに、負けるもんかー!
 
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by koriom | 2005-08-21 23:52 | 育児日記・tam
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