Babyと一緒に、映画を見よう!

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いやはや。すっかりご無沙汰してしまいました。
日本から友人が来ていたり、
最近の寝苦しい夜にtamが夜泣き癖をつけたり
そうかと思えば、毎朝5時半に叩き起こされたり、
友人の結婚式の、お祝いメッセージを頼まれたり。
それでも毎日おなじようにまわしていかなければいけない母は結構たいへんでした。
以上言い訳おわり。

そんななかでも、眠くてもやつれても、遊びには行くんだ!






 
パシフィック・シアター系の映画館では、月に二回
赤ちゃん連れでもOKな日を設けています。
しかも、上映する映画は大人向けのもの。

わたしが最後に映画館で映画を見たのは、2003年10月。。そう、tamが生まれる直前。
こどもができて、映画館に行くなんてすっかりあきらめていた私にとって
これを逃す手はありませんでした。

ストローラーは上映室の前に停めておきます。
「ストローラー・パーキング」の文字の前にずらりと並ぶ様は、けっこう面白かったです。

映画は、ユアン・マクレガー主演「アイランド」。
サイエンス・フィクションって、あんまり好みではないのですが
この際贅沢を言っていられません。
この日、わたしにとって最大の目的は「映画館で、映画を見る!」
映画は映画館で見るもの、とか言う人いますけど、実は私です。
ビデオなんかじゃ、テレビなんかじゃ、物足りないんじゃー!

上映中も、中は暗くなりません。
赤ちゃんを抱っこしてあやしながら見る人、おっぱいをあげながら見ている人や子供を追いかける人(これは私)。
オムツを替えたり、ミルクをあげたり。みんなそれぞれ事情は一緒なので、赤ちゃんが泣き出してもぜんぜん気になりません。

ちょうど次の日で4ヶ月になるrieは、カーシートでおやすみ。
ひとりでオモチャをいじりながら、眠っちゃいました。。いい子だのう~~(泣)


c0074421_426561.jpgtamは、しばらく画面やポップコーンなどに気をとられていたものの、やはり3,40分が限度・・・。
あとは追いかけっこのはじまりです。上映室のすみからすみまで、3回くらいぐるぐる廻ったでしょうか。最後は、エンディングのハッピーな音楽に合わせて、最前列で踊る踊る!
それなりにエンジョイしているように見えました。
そんなだったので、私はひとりじゃ見に行けませんね。
だって、tamを追いかけている間、rieがお留守になっちゃいますから。
この日は、6ヶ月の赤ちゃんがいる友達と一緒に行ったので、彼女にrieを見てもらいました。
アメリカは赤ちゃんの誘拐多いのですよ。目を離しちゃいけません。

でも、赤ちゃん一人なら
余裕で、ひとりで気軽に見に行けるなあ、という印象でした。
来ている人は、生まれたて!?くらい小さい赤ちゃんも連れてきていましたが
赤ちゃんも音に慣れれば、あとは抱っこしてゆっくり出来ているので、あまり疲れなそうです。
新生児の親御さんで、アメリカ在住の方・かつ映画好きの方には、
強くリコメンドします。

逆に、tamくらいの子供は結構大変かもしれません。
走り回る、くらいはいいのですけど
映画を見た日と次の日、いつも機嫌良く起きる朝の寝起きが最悪でした。
やはり、大音量や光など、小さい子供には良くないのでしょうね。
小さい赤ちゃんか、3歳くらいになってからじゃないと、映画は刺激が強すぎるのかもしれません。

・・・という事実が発覚しちゃったので、
わたしが次映画館に行けるのは、、、2年後。。
ま、しょうがないですね。tamにはちょっと悪いことしてしまいました。



そんなわけで、今回のエントリーは
アリアちゃんと素敵な写真が満載の大人気ブログ、カメラと一緒にパリでお散歩*に、おそれおおくもトラックバックです!きゃ~。
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by koriom | 2005-07-26 17:03 | 赤ちゃんを連れて旅行へ行こう!
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