猫飢餓状態のわたしのところへ。。

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わ、わたしの夢は
一軒家で猫と一緒に幸せに暮らすことです。(第一希望)

でも、人生とは旅なり、が信条?なダンナさんが大黒柱では、到底無理。
100歩譲って、

私の夢は、「猫おばさん」になることです!

  (註「猫おばさん」;近所を徘徊する野良猫を餌付けし、猫の散歩ルートに自分の家を加える、巧みなおばさん。)

そんな夢を持つ私の下へ。。
こんなにかわいこちゃんがやってきました!
全身真っ黒な子猫で、首にはピンクのハートをぶら下げていました。
これはそこらへんのスーパーで作れる、名札です。
他にも★とか骨型なんかがあって、特にブラックスキンの方々がお召しになると、
もう身もだえするくらい可愛いのです!

そのとき私はランドリーへ行く途中。
家の中ではtamが走り回り、rieが泣き叫び。。
「ごめん、ちょっと行ってくる!」と、飛び出した矢先の遭遇でした。

この子がまた人なつこくて
わたしが「かっ、かわいい!おいで!おいで!!」と興奮気味に呼ぶと
とことことこ、と近寄ってくるのです。
(まさか本当に来るとは!)と動転した私は(猫に声をかけすぎて、逃げられ癖がついています。)
「ちょ、ちょっとまってて!」と、家の中に何か貢ぎ物を探しに走りました。
(しかも勘違いして家の中まで入ろうとした。かわいいい)
サラミをほんのちょっと切って再び外へ出ると、
クールに立ち去ろうとする黒猫ちゃん。
「待ってえ!これを、これを食べて!!」と押しつけがましく差し出すサラミを、
ぺろぺろ、ぱくり。と食べてくれました・・・(感動)


c0074421_1749921.jpgなに?なんかくれるの?と戻ってくるかわいこちゃん。


洗濯物と赤ん坊係いう使命を背負った私は、
彼女がサラミを食べ終えるのを見届けることは出来ませんでした・・・。
急いでランドリーから戻ってくると、残された食べかけのサラミ。。。せつない・・・。
・・・なんだか、ボキャブラリーのない女子高生みたいに
かわいいかわいい言ってますが、許してください。
通学電車で偶然見かけたnice guyに恋した気分。え、ベタすぎ?
もういちど会いたいなあ。また来てくれないかなあ。




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by koriom | 2005-07-07 17:49 | アメリカ生活日記
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