1歳8ヶ月と2日/Play together !

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ブログのタイトルを書いて初めて気付きましたが
もうtamは20ヶ月なのですね。。知らなかった。。
子供の成長は早いものです。しみじみ。

最近、隣のうちの、2歳半になる男の子と一緒に遊ばせています。

以前は、英語を話すのが億劫で避けていたのですが(どうしようもないですね)
最近になって、我が家の海外生活がまだまだ終わらなさそうな気配に
ちょっとこれじゃあいけないなあ、と、
自ら困難に立ち向かってみた、というか。
実際、一所懸命話そうとすれば、語学力って上達するものですよね、きっと。(希望的観測)

というわけで、写真の男の子と、そのママと
ほぼ毎日一所懸命カタコト英語でコミュニケーションしている私です。
今日なんて、アーティチョークをおすそわけしてもらいました。
ご近所づきあいですわよ、奥様。おほほ。




 
 
tamの18ヶ月検診のとき、MDに
「まだおもちゃをシェアすることは(この年齢では)出来ないですね。」とはっきり言われました。
何歳くらいで出来るものですか?と聞くと
「二歳半から、3歳くらいからでしょうねえ。」とのこと。

実際、たしかに。
「シェアする」ことを教えるのって、まだ難しいです。
普段、わたしやダンナさんと遊んでいるときは
自分の思い通りにしているわけですが
他人と遊ぶときは、そうはいかないわけです。

隣のうちのこ、サムはとってもナイスな子で
tamにもおもちゃを貸してあげたりするのですが
一度、彼のママがちょっとだけ仕事に行くというので(アパートのマネジャーなのです)
ほんの15分くらい、預かっていたことがあります。

すると
ママがいなくなった途端、マイペースになる彼なのでした。
やはり、「ママに褒められる」というのが、良い子を演じる一番のモチベーションなのですねぇ。
tamは無視されまくり。おもちゃも奪われまくり。
まあ、彼の方が年上なので、tamでは遊び相手として多少物足りないところもあるのでしょう。
加えて、ふたりとも昼寝の時間が近かったというのもあるのでしょうが。

tamもtamで
気に入らないと、おもちゃのボールをサムにぼん!と投げつけたり、叩いたり。。

わたしはサムに英語で
tamには日本語で、なだめすかししていましたが
なんとなく収拾がつかない感じ。
困っちゃうなあ、と思いつつ、ちょっと傍観していると
こどもって、なんとなくまた、ぎゃはぎゃは笑いあったりして
楽しく遊び出すのですよね。
あんまり気にすること無いのでしょうけれど。


正直。


自分の子供が、他の子供に邪険にされると

「ちょ、ちょっと、もうちょっと優しくしてやってよ。。」と
間に割って入っちゃいたくなりますね。

「傷ついてないかしら。。」と、軽く心も痛むし。
痛んだ心を、ちょっと取り出して遠くにかざして眺めてみて


・・・親ばかだなぁ。


と思う私。

分かってます。なので、そんなことしないですよ。勿論。
ぶったりぶたれたり。
おもちゃを奪ったり、奪われたりもお互い様。
その場の正義を追求するより、長い目で
他人を尊重できる人間に育てることが出来ればいいのですよね。
ちょっとくらい痛い思いしても、それで人に優しくなってくれればいいのです。

最後には眠くてクランキーになっていたtamですが
「じゃあね~。バーイ!」と別れた後
うあーー!と泣いて、「シャムー!」と叫んでいました。
赤ちゃん言葉って、ほんとに赤ちゃん言葉なのだなあ、ということを
子供を持って初めて知りました。
サシスセソは、シャチシュシェショ。(もしくはチャチチュチェチョ)コレ基本。
tamは今日サムの真似して、「イエッチュ!」(YES)が言えるようになりました。

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by koriom | 2005-06-30 07:38 | 育児日記・tam
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