1歳7ヶ月と11日/「サリバン先生!これが、これが水なのね!!」(cヘレン・ケラー)

すっかりご無沙汰してしまいました。
慌ただしく日々が過ぎてゆきます。いやはや。

サンフランシスコ旅行記もまだ書いてないし、出産体験記も終わってないのですが
「ちょっと、たんま!」と言っても
ちっとも待ってくれない、我が子の成長について記録しなければ・・・と、
重たい腰をよっこらしょ、と上げて、PCに向かっています。

最近のtamは、「ちょっと前までは出来なかったことを、急に出来るようになる」ことが多すぎて
毎日驚きの連続です。

言葉も、何回も何回も繰り返し教えてやっと憶えていたのに
最近はすぐオウム返しをするように。
くだらない言葉もすぐ覚えて真似するので、注意です。

しかし、ここ最近で一番びっくりしたのは
犬のことを、「わんわん」。
猫のことは、「にゃーにゃ」。
鳥は「ぱたぱた」。

と、擬音語で憶えていた彼女ですが




 
 
いつものように、知っている動物を指さし、
「こいつらの名前、知ってるぜ!」と私に向かってアピールしていたときに、突然



「わんわん! いぬ!!」 と言い出したのです。



私「そ、そうよ、わんわんは犬なのよ!」
tam「いぬ!」
私「じゃ、じゃあ、にゃーにゃは、猫!」
tam「ねこ!!」


「この子はいま、ヘレン・ケラーなのだ。。(感動)」(←あほです)
べつに、しつこく教えたこともないし
たまーに、気まぐれに、犬の写真を見せて、「わんわん」の代わりに「犬だね」と言ったりしたことくらいしかないのですが
こういうのって、突然つながるのですねえ。
というか、こどもって本当に大人が言ってること・やってることを聞いてるし、見ているのですね。

ちなみに、ダンナさんは「ダダ」。
私は「ママ」と、ちゃんと認識したらしく
これも突然、ダンナさんを指さし、「ダダ!」
私を指さし、「ママ!」と。
たまに「マミ~」とも言いますが
これはたぶん、アメリカ人の子供達の影響ですね。

最近は特に、台所で私がやっていることが気になるらしく
柵の外から、じ~っと見られていることがあります。
食事時、お味噌汁の具の、大根を両手で掴み、目の前にかざし、
ぎゅぎゅぎゅ~~!と絞り出したそれは
わたしが、きゅうりの酢の物を作るとき、水分を絞っていた仕草の真似だと思われます。
テーブルがみそ汁だらけになって、非常に厄介です。

朝の子供番組
「おかあさんといっしょ」、「いないいないばあ」、「Blue's Clues」やらの
踊りも、器用に真似できるようになったし。
ちょっと前までは、ひとつの振りを真似するだけで精一杯だったのに。


相変わらずベビーサインで「パンダ」(両目にこぶしをあてる)とかやってるのですが
「tamさん、rieちゃんにも、それ、教えてあげてね」と言ったらば(rieが大きくなったら、という意味だった)
突然rieに向かってだだだ!突進していき、顔につかみかかろうとするので
な、なに!?と恐れおののき、ガードしようとすると
rieの両目にこぶしをあてて、「パンダ」と。。


強すぎる抱擁。
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rieの授乳時、母が買ってくれたBaby人形を自分で持ってきて
授乳している私の目の前に座り、おっぱいをあげるのかと思いきや
「ぱーい」と言って、人形のおっぱいを吸っていたtamですが

が、最近は
「ぱーい」と言って、一番のお気に入り、プーさんを抱っこして
脇に挟んでいます。
どうやら、もらう側から、与える側へレベルアップしたようです。

優しいね、と褒めてやりました。
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by koriom | 2005-06-08 06:40 | 育児日記・tam
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