春なのに・・・

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ふたたび謝ります。
季節感がないなんて言って、すまん。LAよ。


LAでは、ジャスミンが盛りです。
日本のキンモクセイのように、あたりに甘い香りを漂わせています。

ジャカランダが咲き初め、
アメリカンチェリーが山と積まれる。
通り過ぎたときに、ふわっと香る、ジャスミンの甘い香り。
こうしてみると、LAの春もなかなかいいものです。

そんな、ごくささやかな春の高揚感
(ささやかな、というのは、やはり長い冬がないからですね)をよそに
わたしはというと
このたび、抜歯をしてきました。

前歯のはぐきの中に
きちんと定位置につくことが出来ず、生えてこなかった歯を一本持っていたのですが
このあいだ歯医者でチェックしてもらった際
「妙な位置に出てきているから、抜いた方が良い」と言われていたのです。

確かに、「ここに出てきている」という場所が
なんだか、冷たいもの・甘いものを食べたときに、凍みます。

で、抜いてきました。
超痛かった・・・(涙目)

いや、実際は痛くないのですが。麻酔してたし。
「痛みに強い」ということを
自認し、周りの人々にも認められていた私ですが
陣痛を経験してからと言うもの、
滅法痛みに弱くなっています。

なんで弱くなったのか?
それは、今までのわたしは「痛みをナメていた」からです!
自分は「痛み」なんかより、ずっと強い存在だと思いこんでいた。
でも、陣痛は違いました。
人知を超える痛みとはあのことです・・・。無痛分娩、万歳。

歯医者でも、かなりびびっていたのが伝わったのか
「だ~いじょうぶだよ~!(肩をポン!)全然大したことじゃないから!」
と、医者に言われながらの抜歯でした。

「大したこと無い」と言う割に
「オーケー、終わったわよ」と言われて、むくりと起きあがると
そこら中に飛び散る血しぶき・・・
縫合もしてるし。。
歯茎を切り開いたのですね。。
しかも、縫い終わりの結び目が前歯の辺りにあって鬱陶しい。
(にかっと笑ったら見えそうなところにある)
抜糸の予約なんて入れてないし、
これはもしかしてこのままなのかしら?


そんなわけで、しばらくへこんでいました。
またもや痛み止め中毒生活です。
しかし、わたしにはまだ抜いていない親知らずが2本あるのです。
まだまだ続く、歯医者レポートにこうご期待。




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by koriom | 2005-05-19 06:32 | アメリカ生活日記
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