1歳6ヶ月と8日/渡る世間は鬼ばかり?

日本はゴールデンウィークまっただ中ですね。

しかも、きょうは端午の節句です。

そんな5月気分なんてみじんも感じられないLAから、こんにちは。


楽しかったサンフランシスコ旅行も終わり
専属tam係だった母も、父と連れだって帰国してしまいました。

寂しい感じです。
でもがんばります。


いつも暇になると、
「おんも!」と母に要求し
そのたびに抱っこして外に連れて行ってもらっていた彼女ですが

今日は
「おんも!」と叫んで
母が寝ていた部屋に駆け出し、はっ!と立ち止まっていました。

ふ、不憫です。
なので
重い腰をあげ、近くの公園まで行くことに。

さて
人見知りを全くしないことで有名な(どこに?)tamさんでしたが
今回父に、ばっちり人見知りっぷりを披露していました。

父と目が合うと、思いっきりうつむいてしまうのです。
じぶんのつまさきをぎっと睨んで、
まるで、父の存在は
「なにかの間違いなのだ」と思いこんでいるかのようでした。

ちょっと経つと慣れるのですけど
寝て起きたらまた元通り。ふりだしにもどります。

男の人に人見知りするのはよくあることらしいので
さほど気にしていなかったのですが
今日、公園に行ったらですね、

公園内にうじゃうじゃいる「知らない大人」を目の当たりにして
まったく身動きが取れなくなっていました。

まさに金縛り状態です。
せっかく遊ばせようと公園に連れて行ったのに、
隅っこで砂をいじくり回していました。

あんなにひとなつっこかったのに
こどもの性格って、ころころ変わるものなのですねえ。

c0074421_5123715.jpg










ランキング参加中。あがってくると、単純に嬉しいです。
[PR]
by koriom | 2005-05-05 22:43 | 育児日記・tam
<< 親子三代サンフランシスコの旅・... ご無沙汰です。 >>