生後一ヶ月/わ、わらった。。

「生理的微笑反応」なるものがあります。

外界の刺激とは無関係に、
新生児の筋肉の動きによって、微笑んでいるように見える現象です。

こちらからの働きかけに、応えて笑う、いわゆる
「社会的微笑」とは異なるもので
生後4週頃から増えていくのだそうです。

例にもれず、rieさんも
眠りに落ちる前なんかに、にやっとするようになりました。



 
 
 
この笑いを、うちのダンナさんは
呼びかけに応えるものだ、と主張。
「話しかけると、笑うよ。rieは」と。


このかわいい主張に対して、わたしは冷たく
「それはねえ、ただ筋肉が弛んだだけなんだよ」と
相手にしてませんでした。(ひどいですね)

ちなみにtam生後まもなくも、ダンナさんはこの主張を繰り返し
そのたびに、私に一笑に付されていました。(ひどい)


そうだと思ってたのですけど。
でもですね。

先日、母とtamが遊んでいるときに
tamが、それはそれは楽しそうな笑い声をたてた、そちらに向かって
一所懸命顔を向けて、にこ~~~っ!と笑うrieさんがいました。


偶然目撃したわたし、驚愕。

あきらかに、姉の笑い声に反応して、満面の笑みを浮かべていたのです。。



た、ただの偶然かもしれませんけどね!


でも
今日も

朝一番に、「おはよー、rieさーん」と声をかけた私に向かって

にこっ!

と笑って見せるではありませんか。。


ふうむ。。

(親ばか)と思われるのは癪なのですが
生理ばかりではなく、情緒的ななにかも、
この微笑には関係があるのかしら。。と
思わずにはいられない出来事でした。

ランキング参加中。あがってくると、単純に嬉しいです。。



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ソフト・モヒカンな新生児。
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by koriom | 2005-04-22 07:36 | 育児日記・rie
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