1歳4ヶ月と27日/未知の姉妹ワールド

さてさて。

入院中の私の不在。
新しい家族、という変化に
どうなることか。。。と、心配されていたtamさんでしたが





 
 
拍子抜けするくらい、あっさりと馴染んでくれました。。



c0074421_3512666.jpg
「食べちゃうぞー!!がぶり!」
「ギャアアアアア!!」

・・・・ではなくて。




可愛く「baby~。ちゅ。」と言いながら、キスしているところです。

rieを発見すると
目を細めて「ベイビ~」(時に囁き声で)と言いながら突進し
体中べたべた触ったり、ぎゅうっと抱きしめたり。

「夜中、妹に授乳しているところをたまたま目撃した時、怒り狂って家中を走り回った」
という世にも恐ろしい体験談を友人から耳にしていたことから
入院中の見舞い時に、なんとなく見せるのを避けていた授乳シーンも
さほど気にする様子もなく
それどころか
rieをおっぱいから引き離して顔を見ようとしています。



rieがうちにやってくることで
“マイナスの感情”が生まれることを危惧していたわけですが
とりあえずそれは無いようなので、安心しました。


たぶん思うに、rieの存在というのは
tamのなかでは、「動くおもちゃ」くらいなものなのでしょう。
たまに自分で抱っこさせろ!とrieを奪おうとします。
力の加減を知らない1歳児。
はらはらしながらいつも見守っていますが
多少は大目に見ようと思います。
rieも、そのときはすぐぴーぴー泣いても
シリアスな傷やケガにならなければ、姉妹関係のために
ふれあうのは大いに奨励されるべきですよね。


私の入院中も
母と、ダンナさんがいつも以上に構ってくれるせいか
私の不在など全く意に介さず
いつも通り食べ、飲み、眠ったそうです。。


「ちょっと寂しいんじゃない?」と母に言われましたが
いいえ!全然!!
負け惜しみとかではなく、心底ほっとしました。
やはりよけいなダメージは与えたくないですからね。
tamさんにはこの調子でどんどん育ってひとりだちしてほしいです。(早すぎ?)


年子はたいへん、とよく聞きますが
まだまだお馬鹿な赤子の時代に、きょうだいがいつのまにか出来た!というほうが
それはそれで面倒なこと(嫉妬ややきもちなど)が無くて良いようですね。
もちろん、たいへんなこともたくさんあるのでしょうけれど。


まあとりあえずは
平和な感じです。

励ましのクリックをお願いします!
[PR]
by koriom | 2005-03-27 19:49 | 育児日記・tam
<< 生後7日/陽晒しの刑?新生児黄疸 無事帰還しました。(新たなコブ付き) >>