生後7日/陽晒しの刑?新生児黄疸

退院時に、ナースに黄疸ではないか?と相談したとき
朝9時半までの日光を浴びさせなさい、と言われていたので
うちに帰ってきてから、朝の日光浴が日課になっています。


tamも黄疸が出たので、気にしていたところ
生後4,5日頃から白目が黄色を帯びてきたので
一週間後の検診を一日繰り上げ、rieの主治医に予約を入れてもらい、行ってきました。





 
 
 
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毎日こんな感じ。










部屋に乱入しrieに襲いかかるtamとの攻防にも負けず
この日光浴を毎日こつこつ続けていたせいか
最初の血液検査によるビリルビン値は14.7(平均は12~13)と
それほど高くなかったので
入院は免れました。よかった、よかった。
肌も大分白くなってきた気がします。

それにしても、さすがは太陽の国カリフォルニア。
日光だけは、そこらじゅうに溢れています。

しかし、いかんせん日差しが強い!
ナースは朝9時半までの日光、と言いましたが(それ以降だと強すぎるというのが理由)
が、rieの主治医によると
「入院したら日光よりも強い紫外線を24時間あてることになるので、
窓越しだったら一日中日光にあてていても構わない」
のだそうです。

だそうなので、ほぼ一日中太陽を追ってさらされています。
汗びっしょりになって、ちょっとかわいそうな気もしますが
入院することを考えれば、おうちで日光浴なんて気楽なものです。


そして二回目の血液検査。
ビリルビン値は、見事に11まで低下していました。
tamのときは、確か17とか18とかだった気がします。
1泊の入院に加え、退院後も紫外線をあてる機会をうちに取り付けられ、
しばらくなんだか面倒くさい処置をしていました。
rieも一応この機械を手配していてくれたのですが
このぶんなら、何もしなくていいだろう。とのこと。
一応日光浴は引き続きさせています。

それにしても
黄疸って、日光浴で良くなるものなのですね。
わたしは黄疸と言えば、
あの保育器にいれられなきゃいけないものだとばっかり思っていました。
なんでも、この黄色を壊す為には紫外線が必要なのだそうです。
そして壊された黄色は、うんちになって出て行きます。
陽に晒して、出てきた黄色いうんちを見ると
見事に「原因と結果」という感じで気持ちの良いものです。
最近は、
rieの皮膚にさんさんと照る日差しが
せっせと黄色を分解する小人に見えます。嘘です。


黄疸;黄色い色素「ビリルビン」が血液中に増加している状態


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by koriom | 2005-03-31 20:27 | 育児日記・rie
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