![]() 本日の日本経済新聞夕刊より。 「米国の近現代美術館の中でも先鋭的な企画で知られるロサンゼルス現代美術館(MOCA)。アンディ・ウォーホルやバスキアらの古典で名をはせたが、その歴史に日本人作家「村上隆」の名が加わる。」 ・・・んですって。 ででで、 「c MURAKAMI展はニューヨーク、独・フランクフルト、スペイン・ビルバオに巡回。日本での開催は未定だ」 (「c」は、実際はコピーライトマーク) なんですって。あらまぁ。 世界に誇る日本人美術作家が、これだけ世界で活躍しているというのに。 自国でやれないなんて・・・なんだかなぁ。 あれだけおおっぴらに、お金儲けしてる村上氏への風当たりが日本で強いのは分かるけど、 美術館としては、どうなんですかね。恥ずかしくないんですかね。 なんだか、久しぶりに、すっごくびっくりしたので これまた久しぶりに更新してしまいました。 # by koriom | 2007-09-18 23:26 | アート・ファッション
![]() 記事に対して、なんていうか、こう、 周りに気を遣うことなく、ご意見を伺うために コメント欄をなくしてみました。せっかくコメントしてくださった皆さん、消えてしまってごめんなさい。 まさか過去のものも消えるとは思わなかった・・・。まぁしょうがないですね。 というわけで、これからは ご意見・ご感想・文句などなど、メールでどしどし受け付けますので、よろしくお願いいたします。 *画像は本文と全くもって無関係です。フォトグラファー・tamによる作品。 そういえば、グレゴリー・コルベール展やってるんですね・・・。 ノマディック、遠路はるばる渡っていたのか。 また観にいきたいなぁ。 # by koriom | 2007-04-25 21:11 | お知らせ
いやはや。 先々週は怒涛のような一週間でした。 tam・rie共に、ロタウィルスという嘔吐下痢ウィルスにやられて、入院していたのです。 普段健康なだけに、tamが特にぐったり疲れきっていました。 初めての、入院。 ・・・のみならず、救急車!まで経験してしまいました。 熱性痙攣(高熱によるけいれん)は知っていましたが、 全く熱が無いのに、朝、rieがけいれんしてしまったのです。 原因は、下痢と嘔吐による、水分不足。 この場合の水分は、物理的な水ではなく、ポカリスエットなどの電解質を必要とします。 家にはイオン水やポカリなどのストックが無く、後でものすごい自己嫌悪に陥りましたが お医者には「ウィルスが強烈なので、仕方がない」と慰められました・・・。ううぅ。 救急車で運ばれたものの、rieはあっという間に回復し ベビーベッドの檻の中から「食い物をくれ!!」と手を出し泣き喚くまでに。 tamは病院食をなかなか食べることが出来ず、退院は先延ばしかと危ぶまれましたが なんの、チョコワッフルで食欲回復・・・。 姉妹そろって、3泊で退院することが出来ました。 ロタは潜伏期間があるので、怪しい期間に接触したママ友に急いで連絡したところ 2,5人アウト、2人はセーフ。。いずれもウチの人たちほどではなく、ほっとしました。 義理姉のところに至っては、発症した当日に遊びに行ってしまい・・・(!) なのに、なのに、、4歳と1歳の兄妹と、義理姉みんな、ウィルスを撒き散らすtam・rieを このまま帰すわけにはいかないと、優しく受け入れてくれました。 結局夜に、ダンナさんが迎えに来てくれるまでいさせてもらいました。。本当にありがとう、です。 (ちなみにその間、tamrieは吐きまくっていました・・・。) 日本では毎年猛威を振るう嘔吐下痢ウィルス。 これからは、粉のポカリorイオン水を常時ストックすることを誓います。。 # by koriom | 2007-02-20 00:29 | 姉妹関係
![]() うう・・・泣 パソコンが壊れました。Cドライブ大破。 でも、奇跡的にDドライブは残ったため、写真は無事だったのが、不幸中の幸い。 バックアップを取ろう、取ろう・・・としていて取ってなかったので、すべてなくしてしまうところでした。 写真を失くしてしまったら、もう目も当てられません。大切な宝物なのに。 よかったですよぅ。 しかし、フォトショップも消えてしまったため、トリミングが上手くできず。 変な余白があることをお許しください。 さてさて、「手がかからない二人目」の子であるがために、しばしばその存在を忘れられがちなrieさんですが。 最近は神社仏閣仏壇ラブな彼女です。 木造の一軒家にまで、手を合わせてぎゅぎゅっと目を瞑り、うつむく始末。 「お参りするという行為」が、いつからか、何故か?気に入ってしまい 近頃では異様な執着心を見せるまでになりました。神社を通り過ぎるときが大変です。 スルーしようものなら、大変ご立腹。。えーと、ちょっと厄介です。 あんまり神社ラブすぎて、人差し指で山の形を作って、自ら「神社」のサインまでクリエイトしていました。 ・・・いやいや、信仰心のあることは良いことですよね。ね。 そんなrieの、おしゃべりの上達っぷりを記録しておくことにしました。 変な相槌・・・。 # by koriom | 2007-01-31 21:08 | 育児日記・rie
スーパーに行くと、商品棚の下の方に陳列されてある不二屋商品。
わたしはペコちゃんの傘チョコが好きでですね。 母親の買い物についていっては、山ほどあるお菓子コーナーの中からそれを見つけ出して、よく買ってもらっていたものでした。 チョコなのに、キャンディーみたいにぺろぺろ舐めて食べられる楽しさ。 しかも、傘。 スティックについた傘チョコを、ゆっくりゆっくり舐めて味わったり がぶっと一口にかぶりつき、一気にひっぱってスティックから取ってみたり。(そしてその後、口の中でなぶり倒す) 色んな食べ方を楽しむ、お馬鹿な子供でした。・・・みんなやってたよね? それにしても・・・なんで、こどもって傘が好きなんだろう? tamも、異様な執着心を見せる、傘なのです。晴れの日だって、止めなければ毎日持ち歩く勢いで。 ま、それはおいておいて。 不二屋さんのしたことは、まぁ、消費者としてはスルーしてはならない、大変な事ですが それでも、私が子供の頃 ペコちゃんからもらった、わくわくする気持ちは、否定出来ないと思うのです。 ミルキーだってだって、美味しくて好きだった。 生菓子はね。。はっきり言って、買う気がしませんが お菓子は大丈夫だと主張しているようですし 私はなんとか探し出してと夫に頼み、かなりローカールなスーパーU(*)にあったミルキーを買って来てもらいました。 Uよ・・・、あんたを見直したよ! *金髪のお兄さんや、モヒカンのお兄さんが感じよくレジ打ちする、渋谷区、世田谷区、港区などで展開しているチェーンのスーパー。 一票を投じる気持ちで。 してしまったことはしょうがない。 でも、消費者にきちんとお詫びをして、ちゃんと償ってからまた、 私たちのこどもにも、夢を与えて欲しい。がんばってほしいです。ほんとーに。 ペコちゃん復活を願って。 # by koriom | 2007-01-17 22:15 | 独り言
![]() 皆さん、お久しぶりです。 最近の日本は、ほどよく冴えた空気の中 美しい秋の色に染まっています。 しとしとと、どうしようもなく寂しい気分になる、冷たい秋雨なんかも堪え忍びつつ 晴れるときはすかっと広がる秋晴れの空の、青。 だいぶ分別がついてきたので、ようやっと手を離して、自由に道路を歩く許可を得たtamが (今まではあまりに無法者過ぎて、危険なので必ず手をつながせるかストローラーに掴まらせていた) 散歩中、あちこちで立ち止まって拾い集める、赤や黄の葉っぱ。 散歩の途中で出会う、おなじみ石焼き芋屋さん。 tamもrieも、初めての石焼き芋を貪り食べていました。 rieに至っては、「おいしー!」を連発。 秋の、そんなこんなを満喫しています。 ・・・日本の秋は、いいなぁ! ボストンの、ダイナミックでゴージャスな秋もいいけれど 日本のゆるやかな秋も、だいぶ好きです。わたし。 そんな日本の秋の中、tamが七五三を迎えました。 神様からの、“預かりもの” # by koriom | 2006-12-01 22:47 | 育児日記・tam
一ヶ月以上も放置してしまった・・・。(唖然)
僕は出来ることならそうしたくはなかった。ベストを尽くすべきだった。でも結果的には同じ事だ。その事実は、後になってからもっともらしくシャベルを持ち出し、一心不乱に地中深い穴を掘り、そこに限りない言い訳を放り込み続けたところで、変わりようがないのだ。(春樹風) ようするに、わたしは何も言い訳しません! でも、ブログはぜったい細々と続けていきます!(ぜったい細々と、というのが、自信が有るんだか無いんだか) しかし前にも書いた気がしますが ブログっつーものは、少し間を置くと、なんだか手をつけるのが限りなく億劫になるもんですね。 そんな私の怠慢なブログ魂に火をつけたのは、 日々刻々と変化する子供達の成長でも 家事と育児しかすることのないので上達必至な主婦の手料理ネタでもなく(もとよりそんなものはウチには皆無なのですが) 育児ブログによくありがちなネタだったのでした。 うちの夫が、娘(@もうすぐ3歳、ディズニー命)に「ミッキー描いて!」とリクエストされ 「えぇ~・・・ミッキーは難しいなぁ。・・・はい、これ」と 「難しい」言ってる割にサラッと描き上げたそれこそが、私のハートに火をつけたのですっ。 (BGMは「Light my Fire」で。盛り上がってクリックしてください!) ↓ うちの画伯による「ミッキー鼠」 # by koriom | 2006-09-28 22:54 | うちのダンナさん
![]() ダンナさんが100円ショップで仕入れてきた、やっすい紐です。 どんなに高価なおもちゃを買ってあげたって、結局そんなもんですよね。 たった100円で買えるただの紐とか、飲み終わったペットボトルをいじくりまわすのに熱中する様を見ていると「・・・こどもにお金なんてかけないでいいんだなぁ。。」と、心から思います。こどもの想像力はすごいです。大人が工夫して遊び方を教えてあげれば、ただの紐はネックレスに、新聞紙だって折り紙になるし、飛行機になって大空を飛ぶのです。高価なおもちゃを買い与えて、愛情をかけたつもりになっている大人は、かえってコドモの羽ばたく想像力の壁になっているのかも知れないなぁ、なんて反省してみたり。いつも放置プレイばっかりで悪かったよー。ごめんよー。 (気を取り直して)で、まだ、紐を結ぶことが出来ないtamさん。「これ、結んで!」と頼んでは、結んでもらって、「ほどいて!」を繰り返しています。(どちらも自分で出来ないので、半ばキレ気味。子供じゃなかったら相当うざいです。) 「じゃあ、リボンにしてあげるよ。ハイ」 と、結んでやったらば リボンになった結び目をじっと見つめて 「・・・・ステキ・・・」(小声) と、つぶやいてました。乙女が、乙女がいます! 今回はそんな乙女なtamさんの、「おしも」のお話です。 なにしろ「おしも」のことですので。。お食事中の方はご遠慮ください。 # by koriom | 2006-08-10 22:44 | 育児日記・tam
うちのダンナさんは甘味が苦手。
その“甘味”の範囲は菓子に留まらず、 さつまいもやカボチャまで、健康的な野菜達も、「甘い」というだけで、存在すら否定されてしまいます。 そんな彼ですが、ちょっと前に流行った、カカオ度の高いチョコレートだけは、欠かしません。 なぜならば、「チョコは脳の疲労を回復させる」から。 真相は知りませんが、脳を働かせるのには、まあ糖分は必要だとか言いますよね。 で、常時チョコを持ち歩くダンナさんは、いま試験前です。 しばらく、図書館やマックなんかで勉強して、家には夕ご飯だけ食べに帰ってくるという生活を続けていました。 せっせ、せっせと勉強していた生活も、とうとう今日で最後。 明日がとうとう、待ちに待った試験当日です。 で、緊張気味に明日の準備をするダンナさん。 バッグの中から、要らない本をだしたり、筆箱の中味を確かめたり。 、と思ったら、件のチョコレートをパッケージごと取り出して来ました。 なにするのかしら・・・と横目で確認していると、包みからチョコを取り出し、せこせこと筆箱のスキマへ詰めこんでいたのでした。しかも、一個じゃありません。4,5個も詰め込んでたでしょうか。 私(驚愕して)「ななな、何してんの!?」 ダ「試験中に食べようかと思って・・・」 私「(びっくりして)・・・つ、包みは剥がさなくてもいいんじゃない?そのまま筆箱に入れれば・・・」 ダ「だって、包みをガサガサ剥がす音たてたら、ばれるじゃん。うるさいし。」 ・・・今は夏だということをお忘れなのでしょうか。 試験が始まって、さぁ、と筆箱を開けたときにチョコレートが溶けている。 大事な試験の日に、ペンや定規、消しゴムが、あろうことかチョコレートでべったべた。 想像するだに嫌な事態ですね。 チョコが溶けて、べとべとになった筆箱見たら、たぶん己の愚かさを心から呪うと思うよ~、うひゃうひゃ!と笑いながら言ってやったらば、苦笑しつつも ダ「いや、最近のチョコレートは真面目だから、そう簡単には溶けないよ」 だそうです。真面目ってなんだよ・・・。 そして、その筆箱はそのままバッグの中へ。 明日だけは、30度を超える超真夏日でも許します。 むしろ溶けろチョコよ!溶けろ~、溶けろ~! # by koriom | 2006-07-22 22:42 | うちのダンナさん
![]() 合掌造りで有名な、白川郷へ。 *そこでの思い出・・・* 合掌造りのなかでも、旧くからの名家、つまりはお金持ちな合掌造りのお屋敷を見学。勿論有料。 しばらく貸し切り状態で、tamも伸び伸び走り回ったりしていたが あとから観光バスが到着したのか、外国人&日本人団体客が群れをなしてやってくる。 tamがあんまり自由人でいたたまれなく、そそくさと出口へ・・・そこで一緒に旅行をしているLAからきた友人(アメリカ人)に呼び止められる。 なんでも、彼曰く「二階へ昇る途中にあった、中二階にパンフレットを置いておいたら、誰かに取られてしまった。もう一冊もらいたい。でも受付のヒトに言っても分かってもらえないんだ」とのこと。・・・たぶん。 受付のおばちゃんに、「なんか、置いておいたら誰かに持って行かれちゃったみたいなんですけど」と言うと おばちゃん、すごく渋る。 それはそれは、絵に描いたような渋りよう。渋り具合。渋りっぷり。?パンフレットは有料なのか?それすら分からない。が、確かめる気もあまりない。(単なる怠慢) 私も友人の言うことを100パーセント理解しているか自信がないので、馬鹿の一つ覚えみたいに「誰かに持って行かれたから、もう一冊あげてください」と繰り返す。 おばちゃん、渋ることで遠回しに追い払っても、この馬鹿には通用しないと思ったのか 「じゃあ、今回だけだからね」と恩着せがましく英語パンフレットをくれました。 友人はすごく私に感謝。「自分だけでは絶対、絶対(neverを頻発)交渉できなかった。ありがとう、mica。」 ・・・私はそんなに、というか全然大したことはしていないし、あのおばちゃんはあんなに渋る必要があったのかどうか、かなり謎。すんなりくれたってよかったのでは?と、なんとなくしこりが残る。でもそいういうことを英語で伝えるのも億劫なほど、外はもうすっごい暑い。世の中には色んな人がいるんだ。もういいや。早くあの売店に行って、ソフトクリーム食べよう。(足下ではtamによるソフトクリーム・コールがもう、しばらく、ずうっと続いている。) へらっと曖昧な日本人的笑みを浮かべつつ「You're welcome・・・」と言うのにも陰りと疲れが漂う私なのでした。ちゃんちゃん。 この日のtamさん。 # by koriom | 2006-07-14 22:43 | 赤ちゃんを連れて旅行へ行こう!
![]() オープン当初から、行きたくて行きたくて(中略)行きたくて!しょーーーがなかった、金沢21世紀美術館に、とうとう行ってきたのですっ。 ![]() ![]() ![]() ほとんどガラスで覆われた建物は、妹島和世(せじま・かずよ)&西沢立衛(にしざわ・りゅうえ)デザイン。 模型の写真です。(美術館HPより)→ この日はあいにくの雨だったのですが、それでも建物の中にはたっぷり光が入って、とても明るかったです。ほとんど全ての壁がガラスで、沢山の小部屋があって、四方のガラス壁にいっぱい付いた、しとしとと降る雨粒を感じながら作品を鑑賞、なんてことも出来る部屋もあります。晴天時の爽快さといったら、格別でしょうね。もっとも、日光に燦々と照らされても劣化しない作品・・・というのが条件になるでしょうが。作品鑑賞巡りに疲れない、ちょうど良いスケール感に感じました。私はとっても見やすくて、この美術館すごく好きです。 そして私が楽しみにしていたのは、企画展よりもコレクションったらコレクションなのですっ!(ウザくてすみません。) ![]() 楽しみにしていた「タレルの部屋」は、無料で見られました。えぇと、これは晴天じゃないと魅力半減だったかなぁ・・・。真っ青な空が、天井で正方形に切り取られる部屋なのです。新潟にはタレルデザインの宿泊施設があって、そこにもこの天井の部屋があるのですけど、座敷なのでとっても、とってもいいです。瞑想に持ってこいの部屋。 ←上の真っ白な三角形が、その日の雨空です。部屋の中に降る雨に興奮する二歳児とそれをなだめる私。 ![]() Leandro Erlich「レアンドロのプール」。 どうなってるか、分かりますか?これ、ヴェネツィア・ビエンナーレで発表した作品なのだそうです。良い買い物しましたよねー。とっても楽しい作品です。晴れた日は水の陰が足下にたゆたい、本当に水中にいるような感じなのだそう。雨の日は雨の日で、それはそれで楽しめました。ちなみにこれはコレクション展観覧のチケットが必要。 ![]() ←外から見た写真。こうしてみると、ほんとうのプールみたいですね。 カプーアの部屋もしばらく佇んで動きたくなくなる心地よさ。部屋全体に“重量感”を感じる空間・・・流石。八谷和彦のおおがかりな体験型インスタレーションも、面白かった~。体と魂が分離するような感覚を味わえます。 そして特筆すべきは、この美術館、託児室があるのです!!!広くて明るい部屋、沢山のおもちゃに、4人のシッターさん。雰囲気も良いし、人手も足りている印象だったので、利用してみることに。 預けると言えば実家の親くらいだった私ですが、この日初めて他人の手に預けてみました。嗚呼、子のいない美術館!なんて身軽なの~。・・・と、小一時間鑑賞を続けてご満悦な私の目に、シッターに抱かれたrieの姿がはたっと映る。私を見つけた途端号泣するrieさん・・・。シッターさんによると、「しばらくおもちゃや他の子と遊んでいたが、ふと気付いて「ママ、ママ~」と探し出したので、出てきてみました」とのこと。まぁ初めてだしね、こんなもんですよね。という私に、「1歳ちょっとで、初めてで、これだけ預けられれば大したもんです」と褒め(?)られる。ふぅむ。そんなものなのかしら。ちなみにtamは全く大丈夫で、ママの「ま」の字も無かったそうです。あんたはそういう子よね・・・。 ちょうど「ゲント美術館展」なんてのもやっていたので、併せて堪能させてもらいました。ここで初めて、館内いっぱいに漂うコーヒーの香りはカフェのせいではなく、広い展示室いっぱいにコーヒーの粉をぶちまけた作品のせいだということが判明。思いがけなくヨーゼフ・ボイスやリュック・タイマンスに舌鼓・・・。でもタイマンスは哀しげな作品ばかりでした。気持ちが沈むわたしに・・・ ![]() ・・・。はい、お疲れ様です・・・。 この作品は女子トイレ内に設置してありました。じゃぁ男子は気付かないじゃん!てことで、連れの男性二名を女子トイレにご招待。ゲント展行く方は、女子トイレをチェックすることを忘れずに!(言い訳用意は必須) Moreおまけ。 # by koriom | 2006-07-11 15:47 | アート・ファッション
きのう、旅行から帰ってきました。
LAからの客人と、家族みんなで北陸方面へ。 色々アップしたいことだらけなのですが、それはまたおいおい。 tamのトイレトレーニングが遅々として進まなかったり、きったないウォッシュレットのノズルをどうやってか引き出していたtamを怒鳴りつけたり・・・。そしたら目をまん丸にして驚いてました。あー、もうごめんよう。自己嫌悪の嵐。。わざとじゃないのにね。ちょっと考えれば分かるのにね。ごめんね。 なんかなぁ、子育てってホント、一筋縄じゃ行かないことを、特にtamが二歳になってからというもの、感じる場面に出くわしまくってる気がします。私にとっては、子育てこそが人生における一番の修行です。自我なんかもうとっくにあきらめて、こどもたちの身になってあげないと!・・・と分かってはいてもムズカシイ。親のエゴで怒鳴りつけてばかりだし。私は他人に比べて、ちょっと厳しすぎるのではないかしら?・・・という嗚呼、これぞthe・悪循環★に、どんどんどんどん陥っている私です。 どんなに怒っても、「ごめんね?」というと、「いいよ!」と言ってくれるtamさん。 目新しい服や、綺麗な色のスカート、マニキュアを目ざとく見つけて、「ママ、可愛いねぇ~」と褒めてくれるtamさん。 ピンク色やスカート、ワンピースが大好きなのに、何故か「王子様になる!」というtamさん・・・。プリンセスじゃなくていいのかしら? 君はとっても素敵な「自分」を持って生まれてきたのに、萎縮させるようなことを言ったりして、ほんとうにごめんなさい。ママを許してね。えええん。 ああ、愚痴ってしまった・・・。まぁたぶん一晩寝ればすっきり回復すると思うので、(早いな)あまり気にしないでさらっと流して頂ければありがたいです。将来、この育児日記をこどもに見せるときが来るかも知れないという想定の下、たまにはこんな本音を吐露するのもいいかなぁ、と思った次第です。ふぅ~。 # by koriom | 2006-07-08 22:18 | 育児日記・tam
ニュースより引用です。(引用文は一番下に記載) 少子化対策、この調子でどんどん進めて欲しいものです。 2歳から幼稚園に入れるの、イイ!4年保育、イイ、イイ! ぜひそうしてくださーーい! あとは、 「妊婦の健診費「限りなく無料に」=少子化対策で明言-猪口担当相」 ですって。(引用一番下) 妊婦検診って、一回5000円くらいしますよね。日本は。 「妊娠は病気じゃないから」てセリフ、よく聞きますけど 病気と同じくらい、大変なことちがうんかいっ。保険効かせや、こらぁ。 私は少子化対策に、妊娠・出産保険適用は基本だと思います。 でもアメリカだとですね、 一回の検診は、こんなに高額じゃないのですよ。 もちろん、日本と違って公の保険制度が無いので、保険会社によるのですが。 それにしてもアメリカに比べて、日本は妊婦検診の医療費かかりすぎです。その大きな理由の一つに、「超音波(エコー)」があると思います。 アメリカだと、妊婦時代を通して、順調なら2,3回しかエコーは取りません。基本的に写真は撮らず、毎回心音を確認するだけで赤ちゃんの健康状態を見ます。エコーの、胎児に対する影響が未知数なのと、胎児の状態を見るのに適した時期を選んでいるというのが、その回数の根拠としてあります。 日本は検診毎、毎回ですよね。でもこれが検診費用のほとんどをしめるのじゃないかなぁ。エコーって医療点数すごい高いんですよね。 毎回赤ちゃんの写真をもらえて嬉しい、それが楽しみ、というプレママの言葉もよく聞きますが 有無を言わさず、勝手に写真を撮られて、毎回高額取られるのはなんだかなぁ。 しかも、日本のベビーグッズの高額さったら。 カーシートやベビーカーなんかは、10万くらいしますよね。 ・・・日本はオプションが無さ過ぎる。 消費者・患者の、選択肢が無さ過ぎる。 「ピン」と「キリ」を用意して、こちらに選ぶ権利をくださーい。安いベビーグッズも、作ってくださーい。(我が家の1st.カーシートは、ベビーカーと合わせて100ドルという安さ。姉妹ふたり使い回してます。超頑丈です。) 「こどもを産むのはお金がかかる」という先入観で子作りに二の足を踏む人、いるんじゃないかなぁ。少なくともうちは貧乏なので、子供には極力安いものを使ってもらってます・・・。 お金のある人はね、エコーだって4Dとか、カーシートだって15万とか、いくらでもかければいいんですよ。 でも、子供にお金をかけることだけが、愛情を注いでいるということではない。 安く、賢くグッズを見つけて、愛情たっぷりに育てるというオプションだって、あっていいのではないですかね。 あと最近改正されたものとしては 「出産一時金、2006年10月生まれから、35万円に(現行は30万)」というのがあります。 8月に出産予定日を迎える友人は軽く悔しがっていましたが、 彼女は「まぁ自分よりも、9月30日とかに産んじゃう人の方が悔しかろう」ということを言っていました。そりゃそうですね。 でも、アメリカだと、こういう決まりを公表したその日から 施行前に出産した人も、10月以降に上乗せ5万円を請求することが出来たりするのです。 日本だってそうすりゃいいのに。 「10月からったら、10月からなんです!たとえ1日だって前に産まれたら、ダメなんです!」て感じでしょうか。(すごく日本らしいけど。) でもそんなの、、、そんなの、、、 い ー じ ー わ ー る ー い ー 。 以下ニュースより引用。 ************************** 2歳から入れます「幼稚園特区」来年度から全国展開へ 政府の構造改革特区推進本部の評価委員会(委員長・八代尚宏国際基督教大教授)は27日、2歳児から幼稚園入園を認める「幼稚園特区」について、全国展開を認めることで大筋合意した。 文部科学省と運用方法などを詰めた後、9月の構造改革特区推進本部で正式決定し、2007年度から実施する予定だ。 学校教育法は、幼稚園に入園できるのは満3歳からと定めており、2歳以下は保育所にしか行けない。幼稚園特区は、2歳児の入園も可能とするもので、現在、長野、富山県や仙台市など、38自治体が認められている。 評価委員会が特区の自治体の現状を点検したところ、「保育所の待機児童が減少した」「保護者の負担軽減につながった」などと、効果を指摘する声が多かった。幼稚園を所管する文部科学省も、自治体が2歳児のケアに配慮することなどを条件に、「全国展開は可能」と評価委員会に回答した。 (読売新聞) - 6月27日22時40分更新 ****** 「妊婦の健診費「限りなく無料に」=少子化対策で明言-猪口担当相」 猪口邦子少子化担当相は28日午後、都内で講演し、新たな少子化対策として打ち出した妊婦の健診費用の負担軽減について「限りなく無料に近い軽減と考えている」と述べ、ほぼ全額を公費負担とする考えを明らかにした。 内閣府の少子化対策特命室によると、妊婦1人当たりの健診費用は約9万円。費用軽減は政府・与党が今月20日にまとめた対策に盛り込まれたが、財源の議論が先送りとなったことで、具体的な軽減額は明示されなかった。すべてを無料化した場合、1000億円近い財源が必要になるとみられる。 (時事通信) - 6月28日21時1分更新 ************************** # by koriom | 2006-06-28 22:06 | にっぽん生活日記
![]() 行きたいな・・・。行きたいけど、行けないかな・・・と思いつつ どんどん会期終了が近づきつつあった今日この頃。 思いも掛けない、棚ぼた事態発生。子供ナシで、行けることになったのです。嬉しいいい! カルティエ現代美術財団。 過去にヴィトン以前の村上隆の個展をいちはやく開いたりして 狭い日本にいながらも、なにやら気になる存在でした。 最初っから最後まで、もー面白くて。 美術館のオトシアナ。終始全力を出すと、力尽きます。 わたしは途中で酸欠になり、頭がガンガンしました。もう年だー。 More 私的ベスト # by koriom | 2006-06-25 13:54 | アート・ファッション
![]() この美しい黄緑色は、ふきです。 とっくにふきのシーズンは終わっています。ちょっと前の写真です。 わたしはとっても幸せ者でですね。 結婚をしたことで、「農家をしている田舎」が出来ました。 それで、季節毎に、旬のおいしい野菜をもらえるようになりました。 ふきなんて、実家にいる頃はべつに好きじゃなかったのですけど もらったからには、料理してやらないと・・・。と、腕まくりして対峙。 塩で板ずりして、たっぷりのお湯でゆでて、皮をむいて。 それから適当な長さに切って、いつも食べていた甘辛味ではなくて さっぱり、出汁と味噌で煮付けました。 いりごまをぱらぱらとふりかけて、召し上がってください。 しばらく冷蔵庫に置いておくと、味がしみしみで、冷たくて美味しい。 日本の野菜は美味しいなぁ、と感動することしきり。 離れてみて初めて分かる美味しさでした。アメリカではね、ふきなんて食べられませんからね。 他にも、歯ごたえばっちりみずみずしいキュウリや、甘いプチトマト、きゅっと蕾のしまったブロッコリーに、太くて身の詰まった長ネギなどなど。 海外にいたからこそ分かるありがたみに、舌鼓を打つ毎日です。 なんかまたきっと、こういう野菜ポートレートが登場すると思います。だってだって、美味しいんだもの! # by koriom | 2006-06-22 22:41 | にっぽん生活日記
![]() 全日の日記で、けっこうな仕打ちを受けていたダンナさんですが 今日は感謝されて然るべき日なわけです。 まあでもその感謝する側が 幼稚園にも、習い事にも、児童館にも行ってない集団生活未経験2歳児tamなわけで。rieはもう戦力(?)外だし。 お友達といえば、お隣さんくらいのtam。ママ友が少ない母を許してね。 そんなわけで、当然「父の日になにかしましょう」ということを誰かに教えてもらえるわけもないのです。 そんなこんなで、父の日である日曜日。 休日出勤した父の留守中に、母は懸命に 「きょうはダダの日なんだよ。いつも、お仕事がんばってくれて、ありがとうね、て伝える日なんだよ」なんてことを、二歳児の鶏頭にインプリンティングすべく勤めました。 そんな母の訴えを聞いて、描いた絵がこれです。(上の文字は私) 青の顔(らしきもの)は、父親であるダンナさん。 ピンクの方は、母である私の顔だそうです。 これね、実は、私の友人が遊びに来ているときに書いていたのですが この友人が、ひとりは独身。ひとりは既婚者かつ妊婦。つまりは子供にあまり縁のない人々。 tamが書いたこの絵を、「見て!上手でしょ??」とみせたらば 「・・・・、か・かわいいね!・・・」と、微妙な反応。 やっぱね、こどもがいないと、このすごさは伝わらないのですよね。 なめくじかゲジゲジか、みたいな線しか描けなかったtamが、 こんな人の顔みたいな!絵を描いたことに、感動を隠せない私でした。 すごいなー。どんどん成長してるなぁ。ほんとに顔みたいじゃん。すごーい。 それで、 超誘導してゲットしたこの父の日ギフトを、夜遅く帰宅したダンナさんに手渡したらば やっぱり、まんまと、嬉しそうにニヤニヤしていました。 お金ないし、やぶれかぶれのプレゼントだったのですが やっぱり嬉しいもんなんですよね。こういうベタなのが。 いつもお仕事おつかれさま! Happy Father's Day ! # by koriom | 2006-06-19 22:39 | にっぽん生活日記
![]() 朝、当然私はこどもたちと一緒に起きます。 このひとたちが結構朝早くて・・・。大体6時半くらい。稀に五時台です。 で、平日はまぁダンナさんはそっとしておくのですが 土日はそうも行きません。行きませんったら行きません。 ダンナさんの土日は、わたしの土日でもあるのです。 え?意味が分からないって?主婦は毎日が日曜日だろうって? そんなひとのために、軽く説明をば。 育児はねぇ、土日どころか、24時間ノンストップ労働なんですよ! すべてこどもペースで、休憩時間も子供次第。(昼寝するかしないかもきまぐれなので) 夜も上手く眠れなくてぐずったら飛び起きて添い寝でトントン背中を叩いてやります。 朝起きてオムツ替えて、着替えさせてご飯を食べさせて遊んでまたオムツ替えて、そしてその合間に洗濯掃除炊事をこなす毎日まいにちまいにちにち。 なのに、なのに、共同責任者であるダンナだけ、土日は惰眠を貪れるって、・・・ずるくない?ねえ? ・・・わたしはずるいと思います!! 土日くらい、まとわりつき続ける子供の焦点をずらしたいと思うのは、罪ですか?(罪だ、という意見は当然スルーします。) 、というわけで。 土日はベッドルームのドアを開け放ち、猛獣を投入することにしています。(鬼) で、上のような写真の惨劇となるわけですが。 制止画だと、なんだか穏やかな情景に見えますね。ところがどっこい。 tamに至っては、そこまでやるか?というほどの惨い仕打ち。 マウント・ポジションから背中にどっかり座ったままジャンプ、さらにそこで立ち上がってジャンプ、そしてむつむつ踏みつつ(急所直撃もよくあること)乗り越える。それでも起きないと、平手打ちが飛びます。ええ、何度でも。 ちなみに上の写真でrieは、櫛を手に持ちダンナさんの頭をぐさぐさ刺しています。 おほほ。 低血圧のダンナさん。 容赦ないtamに、「わかった、わかった、ゆっくり起きるから~~~」と訴えるも tam「ゆっくり起きて!はやく、ゆっくり起きて!はやく、ゆっくり起きてよ!」と腹の上でジャンプされていました。 理屈の通じない哀しさよ。あははは。 どこの家でも、こんなもんなのでしょうかね? ちなみに家は出勤事件が不定なので、ダンナさんは平日の朝の方がゆっくり眠れています。 # by koriom | 2006-06-17 22:04 | うちのダンナさん
![]() アメリカではふたりともクリブ(ベビーベッド)で寝てましたが 日本へ帰って来てから、tamがこれを拒否するように。 今思うと、 アメリカ→日本 実家→新居(日本国内) 日本→アメリカ アメリカ→日本 ・・・と、年末年始の移動は、大人にとってもちょっときついものがありました。 それまでは、tamもrieも、自分の部屋の自分のベッドできちんと眠れる子でしたが 引っ越しでごたごたした時期にtamは、寝るときは絶対抱っこしないとダメになってしまいました。 本人としても、大変な時期だったのでしょう。 悪かったのう。ごめんよ。 でも今ではすっかり落ち着き クリブふたつというのも場所を取るし、いちいちよっこらしょ、と入れるのも面倒くさいし重いので 思い切ってセミダブルベッドを購入。以来二人で寝ています。あ、寝せる方向は写真の様な感じです。足がはみだしたらそれまでです。そうしたらどうしよう。 時々ぶつかったり、乗っかられたりして怒りながら・・・。 まぁでも、二人ともそれほど寝相が悪い方ではないので、大体平和です。 昼寝は途中で起こすと機嫌が悪くてたいへんなのです。 写真撮影も、こっそり隠し撮り・・・。 # by koriom | 2006-06-16 21:13 | 姉妹関係
![]() International House Of Pancake。 通称IHOP(アイホップと読む)。 初めてこの店の存在を知ったときは、そのアメリカらしさ、画期的なコンセプト(あくまで主観)に、それはそれは感動したもんです。だって、世界のパンケーキですよ。わくわくしちゃいませんか?わたしだけ? そんなわけでIHOP大好きです。アイラブIHOP。略して愛ホップ。 どんなに沢山の種類の、パンケーキがあるのかしら!!と、過剰に期待していったのに 案外4,5種類くらいしかないことに落胆したりしましたが・・・。まぁそれを差し引いても。 パンケーキを頼んだら、お代わりし放題とか。 「バターをちょっとください」と頼んだら、山盛り持ってきてくれたりとか。 仕舞には、もうお腹一杯になってお代わり頼んでいないのに、おばちゃんウェイトレスに、「Here you go honey !」と、山盛りパンケーキを皿に盛られたりとか。 そして当然の如く、食べ放題なのに持ち帰れたりとかいうこと全て ・・・イイ! 声を大にして言いたいです。好き!あんたが好きよーーー!! うんざりするほど大量のパンケーキ。 # by koriom | 2006-06-15 22:30 | アメリカ生活日記
![]() なんだか静かだなあ・・・と思っていたら。 ! (嫌な予感) ・・・案の定でした。。 わたしの化粧品ポーチの中味がぶちまけられ そこにはピンクの唇お化けがひとり。 やられたー。 面白すぎて、怒る気になれず。 tamはご満悦・・・ながらも、やはり口紅の匂いとか感触とかが不愉快だったらしく 「じゃあ、お顔洗いに行こうか。」という私の言葉に素直に従う彼女なのでした。やれやれ。 しかし大分ご無沙汰してしまいました。 最近、日本は梅雨です。 クリームチーズにカビが生えるスピードに、恐れおののいています。ロスではあんなにもったのに。 やっぱり高温多湿なこの気候は、菌にとってはパラダイスですよね。 このブログにだって、カビが生えそうなイキオイです。こんなに放置するつもり無かったのですけど。ついつい日々の雑事に紛れてしまいました。 気分一新、カビなんか生えないように、空気を入れ換えて。 ぼちぼち再開しますので、またよろしくおねがいします。 # by koriom | 2006-06-14 15:54 | 育児日記・tam
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